ニンニク 栽培

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ジャンボニンニクも発芽し生長しています!

読了までの目安時間:約 4分

 

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[ジャンボニンニクも発芽し生長しています!]

 

 

こんにちは、Senaです。

 

ジャンボニンニク、植え付けてから時間が経ちました。
ジャンボニンニクは、種球が大きく、種袋に入っている数も少ないので、
全部発芽してほしいという気持ちがありました。

 

どのくらい発芽したのか、見ていきます。
まずは10月28日の様子からです。

 

 


ジャンボニンニク 10月28日

 

 

ジャンボニンニクは発芽したばかりみたいでした。
これまでの経験上、ジャンボニンニクは発芽まで時間がかかり、
発芽後もゆっくりと生長していきます。

 

特に、今年は植え付け後から天候が崩れ、なかなか天候が安定しなかったので、
ニンニクにとっては発芽条件が悪かったと思います。

 

どの作物も、発芽に必要な条件が良くなってから発芽します。
ジャンボニンニクも、例外ではないですね。

 

10月後半になってからようやく天候が安定してきて、
晴れの日もあったので、発芽の条件が揃ってきて、発芽したようです。

 

ジャンボニンニクは生長もゆるやかなので、
早めに発芽させるのが理想的でしょう。

 

植え付けたのは5か所ですが、1か所出ていないところもありました。
これから発芽すると思ったので、この日の観察はここまでにしました。

 

次、観察したのは11月7日でした。
この日になると全部の場所から発芽していました!

 

 


ジャンボニンニク 11月7日

 

 

植え付けた数が少ないので、全部から発芽したのは嬉しいです。
他のに比べて数は少なく、発芽率も100%になりやすいですが、
出ると出ないのでは気分も違います。
10月28日に比べたら、少しは大きくなっているのも嬉しいです。

 

ジャンボニンニクの特徴、だと思いますが、
ジャンボニンニクの葉は他の品種に比べて紫ががった色をしています。

 

 


ジャンボニンニクの葉

 

 

拡大画像

 

 

気持ち少しだけ紫色が強いように見えます。
この色は、生長してからも少し残ります。
品種によって葉の色や生長も違うので面白いですね。

 

11月中、次に観察できたのは11月26日でした。
この日になると、草丈が伸び、葉も大きくなっていました。

 

 


ジャンボニンニク 11月26日

 

 

生育も割と揃っているようで良い感じです。
大きいジャンボニンニクを収穫するため、
12月に入ってしばらくしたら追肥をする予定です。

 

去年より大きなジャンボニンニクを育てたいです。

 

*こちらの栽培記事は、菜園仲間のsenaさんが担当しています。

 

■参考

・ニンニク 地植えの栽培
・ニンニク プランターの栽培
・ジャンボニンニクの栽培
・行者ニンニク 栽培
・ニンニクの芽 栽培

 

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ニンニク栽培記録

ジャンボニンニク 2回目の追肥

読了までの目安時間:約 4分

 

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■ジャンボニンニク 2回目の追肥

 

こんにちは、Senaです。
無事越冬したジャンボニンニク、
少し遅いかもしれませんが2回目の追肥を行いました。

 

12月から3月の生育状況をお伝えします!

 

まず12月14日。
葉の先がやや枯れましたが、
それ以外の場所は青々しかったです。

 

 


ジャンボニンニク 12月14日

 

 

例年に比べて、この時期にしては軽い冬枯れのようでした。
暖冬ということが大きかったのだと思います。

 

越冬前でこのくらいの大きさになっているのですが、
ニンニクは大きくしすぎても問題ないのでしょうか?
今後、検証していきたいと思います。

 

1ヶ月後の1月13日は、冷え込む日が続いたり、
少しだけですが雪が降ったこともありました。
そのため、より枯れ込みました。

 

 


ジャンボニンニク 1月13日

 

 

枯れるというより、葉が茶色くなっています。
葉は比較的しっかりしていました。
草丈は伸びず、葉の色が変わったくらいでした。

 

また、強風のためか、ジャンボニンニク、
と書かれた紙がどこかへ飛んで行ってしまったようです。

 

2月は写真を撮ることができなかったので、写真はありません。

 

3月に入り、3月9日。
追肥はこの日に行いました。

 

2月下旬頃に追肥をする予定でしたが、
土の状態が悪く、湿っていて畑に入ることができず、
ニンニクの場所まで辿り着けなかったので、
3月に入ってからの追肥になってしまいました。

 

3月9日のジャンボニンニクの様子はこちらです。

 

 


ジャンボニンニク 3月9日

 

 

1月に比べ、葉がより茶色になり、
触ってみると乾燥していました。
青い部分は厚みがありました。

 

この日、追肥は以前追肥した時に開けた穴を使いました。
何箇所かマルチに穴を開けてあったので、
一度、指で土をほぐし、しっかりと穴を開け、
その穴に化成肥料を入れました。

 

これで、目標であった、追肥、は完了しました!
追肥をしないのとするのとでは、品質に違いが出ると思っています。

 

今年は大きく、1つ1つが立派なジャンボニンニクが、
収穫できるのではないかと思っています。

 

葉が枯れ込んでいるのがやや気になりますが、
生長する部分の葉は元気なので、これから育ってくると思います。

 

どのくらいの大きさのジャンボニンニクが収穫できるか今から楽しみです。

 

*こちらの栽培記事は、菜園仲間のsenaさんが担当しています。

 

■参考

・ニンニク 地植えの栽培
・ニンニク プランターの栽培
・ジャンボニンニクの栽培
・行者ニンニク 栽培
・ニンニクの芽 栽培

 

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ニンニク栽培記録

ジャンボニンニク 冬枯れ気味

読了までの目安時間:約 4分

 

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■ジャンボニンニク 冬枯れ気味

 

こんにちは、Senaです。
段々と寒くなり、深夜には0度近くまで冷え込むようになりました。

 

ここまで冷えるとそろそろ冬枯れになりそうです。
冬枯れらしき症状が出たのはジャンボニンニクでした。

 

10月の終わり頃には、葉の青々しさが消え、
少し黄色くなり始めました。

 

 


ジャンボニンニク 10月30日

 

 

今までは少し紫色がかっていた部分が黄色くなりました。
枯れるまではいってなかったので、あまり気にせずに居ました。

 

11月に入って11月10日、更に黄色くなっていました。

 

 


ジャンボニンニク 11月10日

 

 

一番下の葉が枯れ気味ですね。
多分これは枯れるだろうと思っています。

 

冬になるにつれてこのように黄色くなったり、
枯れてしまうのは冬枯れという症状で、特に生育に問題はないようです。

 

1週間後の11月17日は、葉が完全に枯れた部分も出てきました。

 

 


ジャンボニンニク 11月17日

 

 

一番下の葉が枯れました。
色もどんどん黄色になっていきますね。

 

冷え込むと冬の寒さによって生長が止まり、葉も黄色くなります。

 

栽培を始めた当初は枯れてしまうのでは? と思っていました。
毎年栽培していると、これは冬枯れという症状だとよく分かりました。

 

去年と比べてみると、去年より今年のほうが生長が早く、
葉の枚数、丈も今年のほうが大きいです。

 

去年の冬枯れは11月20日頃だったようで、
その頃になると氷点下まで冷え込み、枯れるのです。

 

当初は不安でしたが、
越冬後、暖かくなってくると元気になったことがあります。

葉枯病との区別は、こちらをご覧ください。

>>ニンニク 葉枯病

 

それと、一つ気になることが。
去年より、大きく育っているジャンボニンニク。
越冬後、暖かくなって何か影響することはあるのかと疑問です。

 

今までジャンボニンニクを育ててきて、ここまで大きくなったのは初めてです。
ジャンボニンニクは生育が緩やかで越冬前でも小さく、
葉の枚数も少なかった記憶があります。

 

それでも、暖かくなれば通常の生育に戻り、収穫まですることができました。

 

今年のように、ここまで越冬前にここまで大きくしても良いのか不安です。
来年、どうなるかは引き続き記録を続け、今後の栽培に生かしたいと思います。

 

*こちらの栽培記事は、菜園仲間のsenaさんが担当しています。

 

■参考

・ニンニク 地植えの栽培
・ニンニク プランターの栽培
・ジャンボニンニクの栽培
・行者ニンニク 栽培
・ニンニクの芽 栽培

 

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ニンニク栽培記録

ジャンボニンニクの追肥

読了までの目安時間:約 4分

 

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■ジャンボニンニクの追肥

 

こんにちは、Senaです。

 

ジャンボニンニクは1回目の追肥を行いました。

マルチを使っていて、株間もやや狭いので、少し工夫してみました。

 

追肥を行ったのは10月13日です。
このくらいまで大きくなっていました。

 

 


ジャンボニンニク 10月13日

 

 


 

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ジャンボニンニク 芽が出て生長中!

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■ジャンボニンニク 芽が出て生長中!

 

こんにちは、Senaです。

 

ジャンボニンニクが発芽しました!

雨が続き、なかなか観察に行けずに、しばらく間が空いてしまいました。

 

植え付けたのが9月3日、
観察に行けたのが9月30日でした。

 

ほぼ1ヶ月空いてしまいました。
その間にジャンボニンニクはどうなったのでしょう。

 

観察できない間にここまで生長していました。

 

 


ジャンボニンニク 9月30日

 

 

発芽を揃えることはできませんでした。
難しい!

 

出ていないところが三ヶ所。
それでも去年よりは多く発芽しているかな? という感じです。

 

今発芽したような株から、本葉4枚目くらいまで出ている株もあり、
発芽が不揃いだと、ここまで生育に差が出てしまうのですね。

 

何もせずに発芽を揃えるのは難しいみたいです。
一番良いのが、植える前に作業を1つ増やします。

 

それが芽だしです。
あらかじめ芽を出しておいてから移植するという形になり、
芽が揃ってから植え付けることができるので、その後の生長が揃うようです。

>>ニンニク 芽だし作業

 

来年から試してみようと思います。

 

次に観察できたのが3日後の10月3日。
この日になったら、急に大きくなりました。

 

 


ジャンボニンニク 10月3日

 

 

一番右以外の場所は全て発芽しました。
苗の大きさの大小はありますが、去年より生育が早いかも? と思います。

 

去年は9月30日に発芽しました。
この時はもっと不揃いで、発芽まで時間もかかりました。

 

今年はいつ発芽したというのが確定できないので、
植え付けてから発芽までの期間が分かりません。

 

 

しっかり生長しているのが嬉しいです♪

 

 

それにしても、大分、苗が育ちましたね。
ニンニクは早植えでも影響が少ないのでしょうか?
ある程度は大きくしておかないと、越冬できないことは知っているのですが。

>>ニンニク 植え付け時期

 

大きいとその分、寒害に遭うとか遭わないとか。
我が家は標高が高く、寒い地域なので、
-10℃はよくあることなので、それで枯れてしまわないか、少し心配です。

 

そんな心配をする前に、先に追肥ですね。
植えてから一ヶ月以上経っているので、そろそろ追肥をしようと思います。

台風も通り過ぎ、しばらく晴れそうなので、
晴れのうちに追肥を済ませておこうと思います!

 

*こちらの栽培記事は、菜園仲間のsenaさんが担当しています。

 

■参考

・ニンニク 地植えの栽培
・ニンニク プランターの栽培
・ジャンボニンニクの栽培
・行者ニンニク 栽培
・ニンニクの芽 栽培

 

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