ニンニク 栽培

ニンニク栽培.com

ホワイト六片に追肥しました

読了までの目安時間:約 4分

 

スポンサードリンク


■ホワイト六片に追肥しました

 

こんにちは、Senaです。
ジャンボニンニクと同日にホワイト六片も追肥をしました。

 

マルチを使った地植え栽培なので、
マルチに穴を開けて、開けた穴に追肥をする形にしてみました。

 

追肥をしたのが10月13日。
この日のホワイト六片の様子はこちらです。

 

 


ホワイト六片 10月13日


 

タグ : 

ニンニク栽培記録

ジャンボニンニクの追肥

読了までの目安時間:約 4分

 

スポンサードリンク


■ジャンボニンニクの追肥

 

こんにちは、Senaです。

 

ジャンボニンニクは1回目の追肥を行いました。

マルチを使っていて、株間もやや狭いので、少し工夫してみました。

 

追肥を行ったのは10月13日です。
このくらいまで大きくなっていました。

 

 


ジャンボニンニク 10月13日

 

 


 

タグ : 

ニンニク栽培記録

ニンニク栽培 追肥

読了までの目安時間:約 5分

 

スポンサードリンク


ニンニク栽培では、追肥は大切な作業です
適切なタイミングと量で追肥をすると、美味で大きなニンニクを収穫できます

 


 

タグ : 

ニンニク栽培の基本

ニンニク 追肥を!

読了までの目安時間:約 4分

 

スポンサードリンク


■ニンニク 追肥を!

 

こんにちは、Senaです。

前回は雪が残る中、生き残ってくれたニンニクたちに大喜びしたところです。

 

観察は3月19日に行いました。
土のしみあがりによってめくれてしまったマルチは、
石で一時的に押さえることにしました。

 

ニンニクの様子はと言いますと、
前回より心なしか、青々しているように見えました!

 

 


ニンニク 3月19日

 

 

枯れている部分は、触るとパリパリしていました。
こればかりはもう仕方が無いことにします。

ジャンボニンニクは、初期から生育が少し遅いですね。

 

 


ジャンボニンニク 3月19日

 

 

こんな感じです。
元肥が足りなかったのかな?と思いましたが、
普通のニンニクはちゃんと生育してくれているのでよく分からないです。
この後から、生長してくるタイプなんですかね?

 

観察はここまでで、今回は遅いですが追肥を行いました!
本来、ニンニクは2回追肥を行います。
1回目の追肥は植えつけてから1ヵ月後です。
2回目は越冬したあと2月~3月頃とされています。

 

本来行う1回目の追肥は行っていません。
雪が降ってしまったりなんなりありましたので、追肥ができず……。
天候との戦いになってしまいました。

 

今回が1回目の追肥ですが、それにしても時期が遅すぎだと思います。
早くとも、2月中には終えるのが理想的だと思います。

使った肥料はこちらです!

 

 


ニンニクの肥料

 

 

ニンニクのほか、タマネギに適している肥料です。
元肥にも使うことができるみたいです。

 

今回は追肥に使いました。
N-P-Kは、12-16-14、となっています。

 

もう一つプラスでマグネシウムが入っていました。
マグネシムは何に効くんでしょうか?
葉っぱの絵が書いてあるので、葉に効くんでしょうか?

裏面はこのようになっています。

 

 


ニンニクの肥料 裏面

 

 

追肥の与え方や、量が書いてあります。
これはありがたいですね。
追肥の目安は一握りだそうですので、
ニンニク一つ一つに軽く一握り程度、穴に入れ、土と混ぜ込んでおきました。

 

これで一段落!
あとは生育してくれるのを待つだけです。
良いニンニクが収穫できることを期待して楽しみに待ちます。
*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考

・ニンニク 地植えの栽培
・ニンニク プランターの栽培
・ジャンボニンニクの栽培
・ニンニクの芽 栽培
・行者ニンニク 栽培

 

タグ : 

ニンニク栽培記録

ニンニク栽培 追肥 液肥

読了までの目安時間:約 8分

 

スポンサードリンク


ninniku2016-01
ニンニク栽培に追肥は不可欠です

 

 

ニンニクを育てる時、必要な作業に追肥があります。
栽培途中で肥料を追加することで、ニンニクの生育が良くなり、
大きく育ったニンニクを収穫することができます。

 

ニンニクが肥料を必要としている時に、
効果的に追肥をすることで、ニンニク栽培の成功率が上がります。

 

肥料にも色々と種類がありますが、
液体肥料(液肥)はニンニク栽培に適しているのでしょうか。

 

 

[ニンニク栽培 追肥 液肥]

 

 

■液肥の種類

 

肥料にはタブレット状や玉状になったもの、粒や顆粒状のものなどあり、
液体タイプの肥料を液体肥料(液肥)と呼びます。
液体肥料も1種類ではありません。

 

肥料には、主に窒素・リン酸・カリが含まれていて、
メーカーや肥料の種類によって配合率が異なります。

 

液肥の場合も同じで、配合率は一定ではありません。
ニンニク栽培には、窒素もリン酸もカリも必要なので、
どれか単体のものは避けるようにします。

 

また、極端に窒素が多いものも避けた方が無難です。
一番使い勝手が良いのは、窒素・リン酸・カリが同等のものです。

 

8:8:8や10:10:10など、3要素がすべて同じ数字になっているものなら、
他の野菜にも使えることが多いので、持て余すことがありません。

 

液肥の中には、化成肥料のような化学成分で構成されたものと、
有機質のものからできているものがあります。

 

どちらを使っても構いませんが、有機栽培にこだわるのであれば、
液肥も有機質のものを使いましょう。

 

有機質の液肥は、化学成分のものよりも3要素の配合率に幅があるので、
よく確認してから購入するようにします。

 

 

yukiekihi

多木有機液肥

 

 

■液肥の使い方

 

液肥は、濃縮された原液を水で薄めて使います。
液肥の種類によって、希釈率が異なるので、
容器に記載されている希釈率をよくチェックしておきます。

 

液肥を与える時は、水を与える必要はありません。
水やりの代わりに液肥を与えることで、
土が肥料成分を含み、根が肥料成分を吸い上げます。

 

液肥を与えた後に水を与えてしまうと、
せっかくの肥料成分が水によって流れてしまうので、
必ず水やりの代わりに追肥を行います。

 

容器栽培をしている場合は、水やりの時と同じように、
容器の底から余分な希釈液が流れ出るまで、たっぷりと与えます。

 

こうすることで、容器内の土全体に肥料成分が回ります。

 

容器の下に鉢皿などを敷いている場合は、余分な液肥が溜まります。
その場合は、鉢皿の液肥を捨てておくようにしましょう。

 

 

mimonoyouekihi

住友液肥2号 実もの用

 

 

■液肥を与えるタイミング

 

液肥は、どのようなタイプでも即効性のあるものが多いです。
中には緩効性の液肥も存在しますが、
ホームセンターなどで気軽に購入できるのは、即効性のものが多いです。

 

粒状の化成肥料にも即効性と緩効性がありますが、
粒状の化成肥料よりも、液肥の方が効き目がなくなるのが早いです。

 

粒状肥料は、水分に触れることで肥料成分が溶け出て、肥料効果が出ます。
乾燥気味に保たれた土では、肥料成分が溶け出にくくなるので、
肥料に含まれる成分が抜けきるのが遅くなります。
反対に、毎日大量の水を与えていると、肥料効果は早くなくなります。

 

それに比べると、液肥はすでに液状化した状態になっているので、
土に浸透して効果が出始めるのも早いですが、
水やりをすることで成分が流れ、効果がなくなるのが早くなります。

 

そのため、液肥を与える時は1週間おきとなっていても、
粒状の化成肥料を与える場合は、2~3週間に1回とペースが遅くなるのです。

 

ニンニク栽培では、植え付けから1ヶ月後くらいに1回と、
年を越して2月~3月に1回の計2回の追肥が基本です。

 

どちらも粒状肥料と液肥の両方が使えますが、
液肥のみを使う場合は、少し注意が必要です。

 

効果が長く続く粒状肥料は、1時期の追肥につき1回で十分持続しますが、
液肥では肥効が切れるので、1時期につき2回くらい追肥しておくと良いでしょう。

 

10月に植え付けた場合、11月に1回目の追肥を行いますが、
液肥を与えるのであれば、11月上旬と中旬の2回与えます。
こうすると、粒状肥料を与えた時と同じくらい、肥効を持続できます。

 

 

yasainoekihi

【ハイポネックスジャパン】野菜の液肥

 

 

◎粒状肥料と液肥を併用
また、粒状肥料と液肥を併用することもできます。

 

この場合は、基本の追肥に粒状肥料を使い、
葉色が悪くなるなどのイレギュラーが起きた場合に、
即効性があって肥効切れが早い液肥を使うのがお勧めです。

 

決まった時期に追肥をしても、肥料切れを起こすことがあります。
収穫時期でもないのに葉色が悪くなるなど、肥料切れの症状が出た時に、
規定通りか少し薄めに作った液肥を与えます。

 

即効性があるので、早く肥料が効き、症状が緩和されます。
さらに肥効切れも早いので、生育に悪影響を与えにくいのが特徴です。

 

栽培状況によっては、液肥を使わずに済む場合があるため、
他の植物にも使える、汎用性のある液肥を買い置きしておきましょう。

 

■参考

・ニンニク 地植えの栽培
・ニンニク プランターの栽培
・ジャンボニンニクの栽培
・ニンニクの芽 栽培
・行者ニンニク 栽培

 

タグ :  

ニンニク栽培 Q&A