ニンニク 栽培

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紫々丸 プランター栽培

読了までの目安時間:約 4分

 

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■紫々丸 プランター栽培

 

こんにちは、Senaです。
紫々丸、今年は家のプランターでも栽培してみようと思います。

 

我が家は冷涼地で、冬は-15℃になることもある地域です。
標高も高いので、温度はかなり下がります。

 

今年は、地植え栽培とプランター栽培の両者を試そうと思います。
地植え栽培を行う畑と家がある場所はかなり標高差があります。
200~300mは標高が違うので気温も差が出ます。

 

去年から栽培した紫々丸は標高がより高い地植えで、
成功したので今年も地植えということは決めていたのです。

 

 

*去年の収穫はこちらです。
>>紫々丸 収穫しました!

 

 

しかし、プランターで育てられれば冬も観察しやすいですし、
収穫の適期も見やすいのでは? と思ったからです。

 

たくさん植えられる地植えも良いのですが、
真冬になると積雪で畑に入れなくなり、追肥が出来なかったので、
追肥の管理も含め、ていねいに栽培したいという感じです。

 

さらに、地植えとプランター栽培で差が出たら面白いな、
と思ったので挑戦することになりました。

 

プランターで栽培する紫々丸は9月17日に植え付けました。
ちなみに、地植え栽培は9月13日に植え付けました。
プランター栽培のほうが少し遅いです。

土作りは既に終わっていたので、まずは種球をばらす作業から行いました。
種球は小さく、このくらいの大きさのものです。

 

 

紫々丸 種球 9月17日

 

 

袋に入っているのもこの量です。
これをばらして1つの鱗片ずつにします。
小さいものははじいて、大きさが揃ったものだけ選びました。

 

 


紫々丸の鱗片

 

 

薄い皮まで剥かなくて良いそうです。
1つだけ、勢いあまって剥いてしまいました。
あまり生育には影響はないと思います。

 

プランターは2つ使用し、1つのプランターに8つずつ植えました。

 

 


紫々丸 植え付け 9月17日

 

 

写真は片方のプランターです。
もう1つのプランターも同じように植え付けました。

 

写真のように大体の場所を決めてから、
5cmほどの深さに植え付けます。

 

その後は土を被せてから水やりをしました。

プランターを置いてある場所は比較的日当たりも良いですし、
どのように育つか、とても楽しみです。

 

*こちらの栽培記事は、菜園仲間のsenaさんが担当しています。

 

■参考

・ニンニク 地植えの栽培
・ニンニク プランターの栽培
・ジャンボニンニクの栽培
・行者ニンニク 栽培
・ニンニクの芽 栽培

 

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ニンニク栽培記録

プランター栽培 マルチ

読了までの目安時間:約 9分

 

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プランター栽培 マルチ

 

 

ニンニクなど家庭菜園をしていると育て方の中に「マルチ」という言葉が出てきます。
マルチとは、土を覆う資材の総称で、野菜栽培には欠かせないものです。

 

けれど、マルチ自体は無理に使用しなくても良いものでもあります。
では、なぜマルチを使うよう推奨されるのでしょうか。

 

また、ニンニクをはじめマルチをしておいた方が良い野菜の種類や、
プランター栽培では必要かどうかをご説明します。


 

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ニンニク栽培 Q&A

ジャンボニンニク プランターの栽培

読了までの目安時間:約 6分

 

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jumbo (5)

ジャンボニンニク プランターの栽培

 

 

ジャンボニンニクは、一般的なニンニクに比べて鱗片が大きく、
ニンニク特有の強い香りが少ないのが特徴です。
そのため、ニンニクの香りが苦手な人にも人気が高いです。
エレファントガーリック」とも、呼ばれます。
 

ジャンボニンニクは球が大きく育つ分、
プランター栽培が難しいと思われがちですが、そんなことはありません。

 

プランターを使えば、庭はもちろん、ベランダで栽培することができます。
一般的なニンニクを育てるのと難易度も変わらないので、
ジャンボニンニクが好きな方は、ぜひ育ててみてください。

 

ジャンボニンニクの育て方は一般的なニンニクと、ほとんど変わりません。
植え付け時期や方法、水やり、追肥などの作業も同じ方法です。

 

手入れをするタイミングや内容もほぼ変わりませんが、
大きなジャンボニンニクを収穫するコツがありますのでご紹介します。

 

 

[ジャンボニンニク プランターの栽培]

 

 

1.種球選びをしっかりと

 

ニンニク栽培は、種球選びがとても重要です。
良い種球を選んで植え付ければ、
良いニンニクを収穫できる可能性が高くなります。

 

粗悪な種球を育てても、良いニンニクに育ちにくいです。

 

ジャンボニンニクの場合も同じで、
種球の良し悪しで、収穫に影響が出ます。

 

◎良い種球のポイントは?
・持ってみてずっしりと重みがある
・鱗片の大きさが揃っている
・害虫の食害痕や病気の症状が見られない

 

ずっしりと重いものは、栄養が詰まっているので、よく生長します。

 

鱗片の大きさを揃えると、ニンニク同士の生育も揃います。
生育が揃うと、周りのニンニクと競争しながら育ち、株が強くなります。

 

病害虫の痕があるものは、栽培中に症状が出やすいので避けるようにします。

 

 

Jumboninniku2016-14

 

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2.プランターは大きいサイズを

 

ジャンボニンニクは畑だけでなく、プランターでも育てることができます。
この場合も、栽培中の管理方法などはニンニクとほとんど同じです。

 

ただし、育てるプランターのサイズは、標準プランターより、
ジャンボニンニクに合わせて大きめのものを選ぶと良いです。

 

一般的なニンニクに比べ、ジャンボニンニクは鱗片が大きいのが特徴です。
植え付ける時、鱗片は深さ4~5㎝に植えます。

 

*一般的なニンニクであれば、深さが20cmほどあるプランターでも、
育てることができますが、ジャンボニンニクにはやや狭いです。
20cm以上の深さの深型プランターを選ぶと収穫も良くなります。

 

ジャンボニンニクは、大きいだけあって葉の幅も広く、
球が肥大した時の大きさも大きくなるので、株間も十分にとります。

 

一般的なニンニクが株間10cm~15cmほどで育てられるのに対し、
ジャンボニンニクは株間が20cmほど必要となります。

 

65cmサイズの標準プランターで育てる場合、
ジャンボニンニクは3~5つの鱗片しか植えることができません。

 

幅はもちろん、奥行が少し広いジャンボプランターであれば、
2列か3列にして植え付けることもできます。
株間が十分でないと、生育が悪くなることがあるので、注意しましょう。

 

 

Jumbo-ninnniku

*管理人は、深型プランター 、
サイズ:700×300×320(mm)容量:36L を使っています。

 

 

3.窒素過多に注意する

 

ジャンボニンニクは、一般的なニンニクに比べて葉が広く、大型に育ちます。
そのため、窒素が多い状態になると、過繁茂になりやすくなります。

 

大きく育つのは良いことのように見えますが、実は問題が起こりやすいです。
想定以上に大きく育ってしまうと、株間が狭くなって風通しが悪くなります。

 

ニンニクは風通しの悪さによって病害虫にかかりやすくなります。
また、地上部に養分が使われ、土中の球に栄養が回らないこともあります。

 

肥料は窒素・リン酸・カリが同等のものか、
リン酸が多めのものを選ぶと、窒素過多になりにくいです。

 

■参考

・ニンニク 地植えの栽培
・ニンニク プランターの栽培
・ジャンボニンニクの栽培 ←詳細版
・ニンニクの芽 栽培
・行者ニンニク 栽培

 

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ニンニク栽培 育て方