ニンニク 栽培

ニンニク栽培.com

ニンニク プランター 肥料

読了までの目安時間:約 6分

 

スポンサードリンク


ニンニクはプランターでも栽培できます

 

 

ニンニクは根がそれほど張らず、栽培する時の株間もそれほど必要ないため、
地植えができない場所でも、プランターで栽培できます。

 

ベランダ菜園を楽しんでいる方や、菜園を作る庭があっても植えるスペースがない時などは、
プランター栽培がお勧めです。

 

省スペースで育てられるニンニクですが、プランター栽培をする時は、
肥料はどのようにすれば良いのでしょうか。


 

タグ :  

ニンニク栽培 Q&A

紫々丸 プランター 1回目の追肥

読了までの目安時間:約 4分

 

スポンサードリンク


■紫々丸 プランター 1回目の追肥

 

こんにちは、Senaです。
プランターで育てている紫々丸に追肥をしました。
1回目の追肥です!

 

紫々丸を植えたのは9月17日で、
1回目の追肥をするのは約一ヶ月後の10月17日近辺が目安です。

 

同時に育てている茎ニンニクより生育が良いので、
無事に追肥をすることができました。

 

10月10日時点の紫々丸はこうなっていました。

 

 


プランター栽培 紫々丸 10月10日

 

 

やっと不安にならないくらい育ってくれました。
葉は立性で、草姿は美しいです。

 

手前のプランターは生育も良いのです。
奥のプランターの紫々丸はあまり良くないですね。

 

 


奥のプランター 紫々丸 10月11日

 

 

この日に追肥をしました。
追肥に使ったのは、化成肥料です。

 

プランターの中央あたりに溝を作り、
その溝にパラパラと肥料を入れ、軽く混ぜてから土を被せました。

 

ニンニクなどに使う専用肥料があれば良かったのですが、
家には置いておらず、畑に置いてあったので使いませんでした。
畑のニンニクは、専用肥料を使いましたよ!

 

とりあえず、追肥が出来て一安心しました。
追肥はタイミングが難しいです。

 

植え付けて一ヶ月後が1回目の追肥の目安だそうで、
今後はそれを目安に追肥が出来るようにしたいです。

 

追肥は終わったので、あとは乾燥しないように管理するだけです。
冬になり、休眠してからはあまりすることがないと思います。
休眠するとどうなるか、楽しく観察したいです。

 

もしかしたら、冬になる前に冬枯れの状態になるかもしれません。
過去に栽培してきて、冬になると枯れてきたので、
今年も冬枯れの状態になると思っています。

 

雪が降ってくると、水やりも不要になりそうです。
今年の天候は読みにくく、雪がどのくらい降るかも分かりません。
ニンニクは耐寒性が強いので、多少の雪くらいなら平気でしょうね。

 

雪も降らなくなって、越冬したらまた追肥の時期になります。
ニンニクは、2回~3回、追肥を行うそうですね。
忘れないように今からメモを取っておこうと思います。

 

*こちらの栽培記事は、菜園仲間のsenaさんが担当しています。

 

■参考

・ニンニク 地植えの栽培
・ニンニク プランターの栽培
・ジャンボニンニクの栽培
・行者ニンニク 栽培
・ニンニクの芽 栽培

 

タグ :  

ニンニク栽培記録

紫々丸 プランター 発芽が早い!

読了までの目安時間:約 4分

 

スポンサードリンク


■紫々丸 プランター 発芽が早いです!

 

こんにちは、Senaです。
プランターに植え付けた紫々丸、発芽しました!

 

プランターの紫々丸は9月17日に植え付けました。
発芽を確認したのは5日後の9月22日でした。
プランターを見ると、少し分かりにくいでしょうか。


 

タグ :  

ニンニク栽培記録

ニンニク プランターの栽培

読了までの目安時間:約 12分

 

スポンサードリンク


■ニンニク 栽培スケジュール

 

ninniku Schedule

 

 

■ニンニク 栽培データ

 

英名・学名 garlic・allium sativum L.
形態 多年草
原産地 中央アジア
草丈/樹高  40cm~50cm
収穫期 5月~6月
栽培難易度(1~5)  2
耐寒性 強い
耐暑性 普通(休眠)
特性・用途  耐寒性が強い、初心者向き

 

 

ニンニクは、栽培スペースを広くとる必要がないため、
プランターや鉢でも、比較的簡単に育てることができます。

 

プランターだと管理もしやすく、少量からの栽培もできます。
家庭菜園で育てたニンニクを使って、
おいしい生ニンニクや料理をいただきましょう!


 

タグ :  

ニンニク栽培 育て方

ホワイト六片 プランターの育て方

読了までの目安時間:約 7分

 

スポンサードリンク


white6pen2016-15

ホワイト六片は、日本ではとても人気の高いニンニク品種の1つです

 

 

青森を中心に育てられていて、鱗片の1片が大きいのが特徴です。

 

六片とありますが、必ず六片できるわけではなく、数が前後することもあります。
ホワイト六片は、国産ニンニクの中でも高級品として扱われていますが、
実は家庭菜園で育てることができます。

 

しかも、庭が狭くても、ベランダでも、プランター栽培ができます。
ホワイト六片のプランター栽培の、とっておきのコツをご紹介します。

 

 

[ホワイト六片 プランターの育て方]

 

 

■育てる地域

 

ニンニクには、暖地向きの品種と寒冷地向きの品種があります。
ホワイト六片は、どちらかというと寒冷地向きの品種です。

 

冷涼な気候を好み、寒さに当たることで甘みと旨みを増します。
中間地であればギリギリ育てることはできますが、
暖地だと育ちにくく、大きな球ニンニクができずに終わることが多いです。

 

暖地でもプランター栽培は可能ですが、ホワイト六片は難しくなります。

 

 

white6pen2016-13

大きく重量感のある種球を選びます

 

 

■種球選び方

 

ニンニクは種球の良し悪しでその後の生育がほぼ決まります。

 

植え付ける時は、種球を鱗片ごとにばらします。
この鱗片の大きさが大きいものほど、大きく生長する可能性が高いのです。

 

ニンニクの種球は、球の状態で売られていることがほとんどです。
球が大きいからといって、鱗片が大きいとは限りません。

 

ネットなどに入っている種球を観察し、鱗片が大きそうなものを選びましょう。
この時、病害虫にかかっていないかどうかも見ておくと安心です。

 

 

■基本の育て方は?

 

ホワイト六片は高級品種ですが、基本的な育て方は他のニンニクと同じです。
植え付け時期や追肥のタイミングなども同じです。
>>ニンニク プランターの栽培

 

高級だからといって、特別な扱いをすることは、ほとんどありません。
他の品種と同じように育てられるからこそ、ぜひチャレンジしてほしいです。

 

 

■プランターの大きさ

 

ホワイト六片は、暖地向きの品種などに比べると、少し大きめです。
そのため、しっかりと根を張って球を肥らせるスペースが必要になります。

 

プランターは、幅65㎝の標準タイプでも構いませんが、
できれば深型の菜園プランターを使うのがお勧めです。

 

同じ理由で、株間をきちんととって植え付けるのもコツの1つです。
プランター栽培だとスペースが限られているため、株間を狭くしがちですが、
必要な株間をしっかりととっておくことで、根張りと球肥りが良くなります。

 

 

■マルチをする

 

ホワイト六片は寒冷地向きの品種ですが、寒さに強いわけではありません。

 

また、冬の間の休眠が深く、春に目覚めて生育を再開させるのがゆっくりです。
プランター栽培ではあまり行うことはありませんが、
ホワイト六片をプランター栽培する場合、黒マルチをするのがお勧めです。

 

穴あきマルチを使っても良いですし、穴のないマルチを使って、
後でカッターを使って切ってから植え付けを行っても構いません。

 

防寒というよりは、地温を上げて冬前と春以降の生育を促すのが目的となります。
また、過度な乾燥を予防する役目もあります。

敷きワラをしてあげるのも効果的です。

 

 

mekaki

脇芽かきの方法

 

 

■脇芽かき

 

鱗片を植え付けてからしばらくすると、芽が地上に出てきます。
ある程度芽が伸びてきた頃、ときどき1か所から2本の芽が出てきます。

 

1か所には1個の鱗片しか植えていないはずですが、
たまに複数本の芽が出ることがあります。

 

この場合は、一番太くて生育の良い芽を残し、残りの芽は摘んでしまいます。
残してそのまま育てると、養分が分散して球肥りが悪くなります。

 

摘む時は、地上の芽だけを摘むのではなく、芽の付け根から取り除くようにします。

 

 

■寒さに当てる

 

寒冷地向きのホワイト六片は、寒さに当たることで味わいが良くなります。
プランター栽培をしているからといって、真冬に室内に取り入れる必要はありません。

 

また、寒冷紗やハウスなどに入れて保温する必要もありません。
雪が降ったら軽く積もる程度であれば、春にまた元気に育つのがホワイト六片です。

 

■参考

・ニンニク 地植えの栽培
・ニンニク プランターの栽培
・ジャンボニンニクの栽培
・ニンニクの芽 栽培
・行者ニンニク 栽培

 

タグ :  

ニンニク栽培 育て方