ジャンボニンニク 発芽 生長

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ジャンボニンニクも発芽し生長しています!

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[ジャンボニンニクも発芽し生長しています!]

 

 

こんにちは、Senaです。

 

ジャンボニンニク、植え付けてから時間が経ちました。
ジャンボニンニクは、種球が大きく、種袋に入っている数も少ないので、
全部発芽してほしいという気持ちがありました。

 

どのくらい発芽したのか、見ていきます。
まずは10月28日の様子からです。

 

 


ジャンボニンニク 10月28日

 

 

ジャンボニンニクは発芽したばかりみたいでした。
これまでの経験上、ジャンボニンニクは発芽まで時間がかかり、
発芽後もゆっくりと生長していきます。

 

特に、今年は植え付け後から天候が崩れ、なかなか天候が安定しなかったので、
ニンニクにとっては発芽条件が悪かったと思います。

 

どの作物も、発芽に必要な条件が良くなってから発芽します。
ジャンボニンニクも、例外ではないですね。

 

10月後半になってからようやく天候が安定してきて、
晴れの日もあったので、発芽の条件が揃ってきて、発芽したようです。

 

ジャンボニンニクは生長もゆるやかなので、
早めに発芽させるのが理想的でしょう。

 

植え付けたのは5か所ですが、1か所出ていないところもありました。
これから発芽すると思ったので、この日の観察はここまでにしました。

 

次、観察したのは11月7日でした。
この日になると全部の場所から発芽していました!

 

 


ジャンボニンニク 11月7日

 

 

植え付けた数が少ないので、全部から発芽したのは嬉しいです。
他のに比べて数は少なく、発芽率も100%になりやすいですが、
出ると出ないのでは気分も違います。
10月28日に比べたら、少しは大きくなっているのも嬉しいです。

 

ジャンボニンニクの特徴、だと思いますが、
ジャンボニンニクの葉は他の品種に比べて紫ががった色をしています。

 

 


ジャンボニンニクの葉

 

 

拡大画像

 

 

気持ち少しだけ紫色が強いように見えます。
この色は、生長してからも少し残ります。
品種によって葉の色や生長も違うので面白いですね。

 

11月中、次に観察できたのは11月26日でした。
この日になると、草丈が伸び、葉も大きくなっていました。

 

 


ジャンボニンニク 11月26日

 

 

生育も割と揃っているようで良い感じです。
大きいジャンボニンニクを収穫するため、
12月に入ってしばらくしたら追肥をする予定です。

 

去年より大きなジャンボニンニクを育てたいです。

 

*こちらの栽培記事は、菜園仲間のsenaさんが担当しています。

 

■参考

・ニンニク 地植えの栽培
・ニンニク プランターの栽培
・ジャンボニンニクの栽培
・行者ニンニク 栽培
・ニンニクの芽 栽培



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