ニンニク 栽培

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ニンニクの収穫時期

読了までの目安時間:約 4分

 

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ニンニクの収穫、適期の見分け方は?

 

 

ニンニク栽培の最終段階である収穫!

地下で生長し肥大しているニンニクの球は、
地上から見ても本当に肥大しているかどうか分かりません。

 

かといって収穫を遅らせてタイミングを逃せば、
せっかく育てたニンニクの球の、
味が落ち、割れることもあります。

 

できる限りベストなタイミングで、
ニンニクを収穫をするためのコツをご紹介します。


 

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ニンニク 収穫

ニンニク 九州の収穫時期

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九州のニンニク収穫時期はいつ?(紫々丸)

 

 

ニンニク栽培をする時、住んでいる地域によって、
栽培する品種や収穫や植え付けの時期が変わってきます。

 

日本は地域によって気候が少しずつ違います。
では、九州地方の収穫時期をご紹介します。

 

 

[ニンニク 九州の収穫時期 ]

 

 

■九州の気候区分

 

九州は日本列島の中でも南西の方向に位置しているため、
比較的温暖な地域が多い場所です。

 

種袋などに記載されている気候区分を見ると、
九州が暖地に区分されていることも多いものです。

 

けれど、場所によっては雪が積もるような場所もあるため、
暖地・中間地・寒冷地のすべてが含まれています。

 

暖地・温暖地(中間地)・寒冷地は、年間の平均気温によって分けられます。
年間平均気温が、

 

18度~15度を暖地、
15度~12度を温暖地(中間地)、
12度~3度を寒冷地としています。

 

平均気温が18度以上の場所は亜熱帯、3度以下の場所は極寒地とされます。
日本では、沖縄が亜熱帯、北海道の一部が極寒地に区分されますが、
基本的には暖地・温暖地(中間地)・寒冷地の3つに区分されます。

 

大きく区分すると、九州は暖地とされていることが多いですが、
実際のところ、九州は海に近い場所が暖地、
そこから少し内側に入ると温暖地(中間地)、中央部分が寒冷地となります。

 

ほんの少しの差ですが、ニンニク栽培だけでなく、
植物全般を育てる時に、重要となるポイントです。

 

実際に住んでいる場所が、どの気候区分に入るのかを、知っておきましょう。

 

 

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日本の気候区分 *サカタのタネさまの資料を元にしています。

 

 

■九州のニンニク収穫時期

 

同じ九州であっても、
場所によって暖地・温暖地(中間地)・寒冷地とに分けられます。

 

自分の住んでいる地域がどの気候区分に当てはまるのかが分かったら、
次に気になるのは、気候区分によって収穫時期に差が出るかどうかです。
ニンニクの気候区分別の収穫時期は、以下の通りです。

 

暖地……5月中旬~6月
温暖地(中間地)……5月下旬~6月
寒冷地……7月

 

気温の上昇が遅い分、寒冷地は収穫時期が遅くなります。
ただし、この時期に必ず収穫できるとは限りません。

 

その年の気温上昇の具合により、寒冷地でも6月中に収穫できることもあります。

 

ニンニクの収穫時期は、何月かだけでなく、全体の葉の枯れ具合や、
実際に掘った時の肥り具合などで、判断すると間違いが少ないです。

 

■参考
・ニンニクの収穫時期
・ニンニク 収穫方法
・ニンニク栽培 北海道

 

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ニンニク 収穫

ニンニク 関東の収穫時期

読了までの目安時間:約 4分

 

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ニンニク栽培で、気になるのはいつ収穫できるかということです
ニンニクは栽培期間が長めの植物なので、特に収穫時期が待ち遠しいですね。

 

一般的には、5月~6月頃に収穫できるとされていますが、
では関東だけに絞ってみると、収穫はいつになるのでしょうか。

 

 

[ニンニク 関東の収穫時期]

 

 

■関東の気候区分

 

栃木県・茨城県・群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都の、
1都6県を関東として考えるのが一般的です。

 

関東地方といっても、法律でなにか細かく決められているわけではないので、
人によって多少の認識が違う場合もあります。

 

野菜や草花を育てる時、苗についているタグや種袋に、
「温暖地」や「寒冷地」といった文言が記載されていることがあります。

 

日本は小さい国とはいえ、斜めに長く伸びた形をしているため、
地域によって気候が違い、育てられる植物が変わってきます。

 

植物は日々改良され、寒さに強くなったり、暑さに強くなったりしますが、
いずれにせよ育ちやすい気候で育てる方が、失敗が少なくなります。

 

「温暖地」や「寒冷地」の目安となるのは、1年間の平均気温です。
平均気温が高ければ、亜熱帯や温暖、低ければ極寒地や寒冷地、
その中間であれば中間地と区分されます。

 

そのため、同じ県内であっても、島と本島では気候に差が出ることがありますし、
同じ本島内であったとしても、山の上と平地では差が出てきます。

 

住んでいる場所の年間平均気温は、気象庁のサイトから調べることができるので、
一度調べて知っておくと、後々便利です。

 

以前は寒冷地に区分されていた地域でも、
温暖化が進んで中間地となる場合もあります。

 

関東は沿岸部と内陸に近い地域とで差が出やすいため、
温暖地・中間地・寒冷地すべての可能性を含みます。

 

 

onndotizu
日本の気候区分 *サカタのタネさまの資料を元にしています。

 

 

■関東のニンニク収穫時期

 

ニンニクの収穫時期として一般的に言われる5月~6月は、
中間地を基準としているため、寒冷地とはずれがあります。

 

温暖地とはほとんど差がないものの、それでも少しはずれてきます。
それぞれの主な収穫時期は以下の通りです。

 

温暖地(中間地)……5月中旬~6月
寒冷地…………………7月

 

ニンニクは冬の寒い時期はほぼ休眠しています。
冬を越えて気温が上がってくると、再び生育期に入って球を肥らせます。

 

そのため、気温の上がる時期が遅い寒冷地は、
その分収穫期が遅くなる傾向があります。
ただし、時期はあくまでも目安でしかありません。

収穫できるかどうかは、葉が黄変している具合や、
実際に1株掘ってみて確認してみるなど、他の条件でも見るようにしましょう。

 

■参考
・ニンニクの収穫時期
・ニンニク 収穫方法

 

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