ニンニク 種球 販売

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ニンニク 種球 販売

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ニンニクのいろいろな種球 C)楽天市場

 

 

ニンニクを育てようと思った時、必ず必要になるのが種球です。
ニンニクは種球と呼ばれるニンニクの鱗片にばらし、鱗片を植え付けます。
苗が販売されることもありますが、基本としては種球を購入することとなります。

 

ニンニクの種球は、ホームセンターなどでも手軽に購入できますが、
目当ての品種がある場合は、インターネット通販で予約購入するのがお勧めです。

ニンニクの種球を販売している優良店をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

 

 

[ニンニク 種球 販売]

 

 

■ニンニク 種球の販売

 

・タキイネット通販
日本でもトップクラスの種苗メーカーであるタキイでは、
毎年多数のニンニクの種球を販売しています。

 

一般的によく見られるニューホワイト六片や紫ニンニクの他に、
青森県産の超人気品種ホワイト六片もあります。

 

少し珍しいものとしては、1かけがとても大きいジャンボニンニクの種球や、
葉をおもな食用とする葉ニンニクの種球も販売されています。

 

いろいろなニンニクを育ててみたい方のために、
ニンニク3種をお試し栽培できるお得なセットもあります。

 

販売時期の少し前から予約が始まるので、必ずゲットしたい品種がある場合は、
早めにチェックしておきましょう。

 

・サカタのタネ 園芸通信オンラインショップ
サカタのタネも、日本でトップクラスの種苗メーカーです。
ニンニクもさまざまな種類を少量から販売しています。

 

寒冷地向きのニューホワイト六片、暖地向きの上海などがあります。
おもしろい品種としては、葉を食用とする、
葉ニンニクが嘉定とハーリックの2種あります。

 

さらに熊本復興応援品種として、くまモンニンニクなるものもあります。
くまモンニンニクは、ラーメンに合う暖地向き(嘉定系)の品種だそうです。

 

サカタのタネも、販売時期の少し前から予約が始まるので、
早めにチェックをして予約しておきましょう。

 

・農業屋.com
農業に関するあらゆるものが揃うお店ですが、
家庭菜園としての個人への販売もしているお店です。

 

基本となるホワイト六片を始め、早生大球や島ニンニク、
鮮やかな色が美しい紫々丸などの取り扱いがあります。

 

珍しい品種としては、ニンニクの花芽を摘んで食用とする、
茎ニンニクを育てる品種も販売されています。

 

基本となるホワイト六片は、10kgもの大量販売もしています。

 

・にんにくのよしだ家
青森県で実際にニンニクを栽培している農家さんが、
経営しているオンラインショップです。

 

収穫時期だけのフレッシュな生ニンニクの販売の他、
料理に使いやすい剥きニンニクやおろしニンニク、
黒ニンニクやにんにく味噌などの加工品も販売されています。

 

種球として販売しているニンニクは、福地ホワイト六片のみです。
しかも、植え付け時期が地域によって異なることを考慮し、
栽培地域に合わせた予約販売のみが行われています。

 

北海道・東北地方なら8月1日から、関東甲信越・中部・北陸地方は8月18日から、
関西・中国・九州地方は9月日から予約が始まります。
また、最終予約販売として、買い忘れた方のために、10月2日から予約が始まります。

 

販売は予約のみとなるので、該当地域の予約時期は忘れずにチェックしましょう。

 

・吉谷農芸 楽天市場店

野菜、ハーブ、花の種や球根を多く取り扱っているお店です。
育苗用のポットも、一般的なプラポットの他に、
ポットごとそのまま植え付けるのできるものもあります。

 

ホームセンターなどではあまり見かけない、育苗用の加温器もあります。
ニンニクはホワイト6片のみの販売ですが、サイズがMとLが選べます。

 

大きなニンニクを育てるには、
しっかりとした種球を植え付けることが必須条件ですので、
Lサイズの販売があるのは嬉しい限りです。

 

・日光種苗

一般的な花や野菜の苗は当然のこと、
他には果樹の苗や少し珍しい山野草の苗なども取り扱っています。

 

季節ごとの栃木産のフルーツの販売もしているので、
苗の購入のついでにおいしい果物を購入することもできます。

 

ニンニクは、赤い色が特徴的な赤丸にんにくと、
ジャンボニンニクの2種類を販売しています。

 

どちらも少し珍しい品種なので、なくならないうちにぜひ。

 

 

jumboninniku (2)

去年のジャンボニンニクの種球、よく育ちました

 

 

・花ひろばオンライン

花、野菜、ハーブ、果樹、花木などなど、
かなり多くの苗を取り扱っているお店です。

 

園芸資材の取り扱いもあり、
オリジナルの培養土なども一度試してみてください。
かなり品質が高く良いものです。

ニンニクは一般的なホワイト種の他に、
ジャンボニンニクの取り扱いもあります。

 

注目したいのは、少し珍しい島ニンニクの販売があること。
沖縄で親しまれているこのニンニクは、
粒は小さいですが、風味も辛みも一般的なものより強めです。

 

他とは違うニンニクを育ててみたい方や、
1粒でガツンとニンニク風味が味わえるものをお探しの方におすすめです。

 

・ぴゅあ・ふぁ~む

野菜、花、ハーブの種を中心に扱っているお店です。
種の中には、シードボールとよばれる、
小さな種を固めたタイプのものの扱いもあります。

 

このシードボールは、複数の種を基本素材で固めることにより、
土の上に置いて水を与えて管理するだけで、
簡単に育苗ができるというすぐれものです。

 

小さな種は、種まきの時に骨が折れるので、
粒状になっているととても便利です。

 

ニンニクは、ホワイト六片とジャンボにんにくの他に、
無臭ニンニクの種球も販売されています。

 

無臭にんにくは、その名の通り、
食後の気になる臭いが少ないとされていて人気上昇中です。

 

>>ニンニクの種球を各種見てみる

 

■参考
・ニンニク 地植えの栽培
・ニンニク プランターの栽培
・ジャンボニンニクの栽培
・行者ニンニク 栽培
・ニンニクの芽 栽培



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