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ニンニク 冬枯れ?

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■ニンニク 冬枯れ?

 

こんにちは、Senaです。
ニンニク栽培、今のところ、去年よりは上手くいっています。

 

ニンニク3品種の中のジャンボニンニクですが、
11月3日時点でここまで葉数が揃いました。

 

 


11月3日 ジャンボニンニク

 

 

背丈は一番小さいです。
一番伸びているのが紫々丸で、次にホワイト六片です。

 

11月3日はどちらも青々としていました。
ジャンボニンニクだけ、やや茶色が入っています。
この日は、まあ順調かなと思いました。

 

だいぶ、間が空いて11月23日。
畑の整頓が終わり、残りはニンニクとタマネギだけで、
殺風景になりました。

3日~23日の間に氷点下を記録したり、
雪が舞ったり(一部積もったみたいです)した結果、
ネットごしなので非常に分かりにくいと思いますが、
ジャンボニンニクが更に茶色に……。

 

 


11月23日 ジャンボニンニク

 

 

茶色というか紫に近い色ですね。
同日の紫々丸とホワイト六片もやや茶色に。

 

 


11月3日 ホワイト六片

 

 

ホワイト六片は順調に伸びていて、
しかもほぼ葉は健康状態。良い緑色をしています。

 

 


11月3日 紫々丸

 

 

紫々丸は、とにかく葉数が多い!
そして、明らかに枯れた葉が多く見られます。
これは寒さと関係なさそうな枯れ方ですね。

 

紫々丸とホワイト六片はそこまで不安になる色じゃないですね。
特にジャンボニンニクの葉が問題という感じです。

 

何故、枯れたようになるのだろうと調べてみたら、
やはり、寒さが原因のようです。
低温や、霜に当たると枯れたように見えるそうです。

 

原因は低温にあたるだけではなく、病害の症状としても出るそうです。
それが葉枯病です。
葉の先端や葉の中ほどから病斑が出たり、枯れたりする、
葉に症状がでる病気です。

 

葉枯病について調べてみました。

 

・高温多湿の環境下で発病しやすい
・寒い時期では葉枯病か冬枯れか判別しにくい
・冬枯れの場合、暖かくなれば発生が減る

 

だそうです。

 

今の段階だと、判断しにくいですね。
私は、霜に当たった、霜が降りたことが原因だと思っていて、
特に写真撮影から20日空きましたが、寒い日がありました。

 

現段階では冬枯れだと思いますが、
暖かくなってきても症状が出るようなら病害という判断になりそうです。

 

あ!
写真に写っているネットは防虫ネットで、
青い支柱のようなものは、曲がる支柱です。

 

ホームセンターに売っています。

 

使わないときは真っ直ぐ、
使うときは曲げて使用できるのでオススメです。

 

*こちらの栽培記事は、園芸仲間のsenaさんが担当しています。

 

■参考

・ニンニク 地植えの栽培
・ニンニク プランターの栽培
・ジャンボニンニクの栽培
・行者ニンニク 栽培
・ニンニクの芽 栽培

 

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ニンニク栽培記録