ニンニク 皮むき コツ

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ニンニク 皮むき コツ

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ニンニクを使う時、皮を剥くことが多いです。

 

 

けれど鱗片が小さければ小さいほど、
皮が剥きにくく、使うのが億劫になることもあります。

 

また鱗片が大きいニンニクでも、
水分が多いのか皮が張り付いてなかなか剥けないこともあります。

 

ニンニクの皮を剥くには、何かコツがあるのでしょうか。

 

 

[ニンニク 皮むき コツ]

 

 

■ニンニクの皮を剥く方法

 

ニンニクの皮を剥く方法は、意外とたくさんあります。
用途や自分にとってやりやすい方法を覚えておくと便利です。

 

・手で剥く
一番標準的な剥き方です。
手だと皮残りが少なく丁寧に剥けますし、
何より道具が何もいらないので、いつでも剥くことができます。

 

・レンジにかけて剥く
ニンニクのお尻の部分(根がはえていた部分)を切り落としてから、
レンジにかける方法です。

 

この方法だと、丸ごとの状態でも、鱗片ごとに分けた状態でも、
うまくいけばするっと気持ちよく皮が剥けます。

 

丸ごとの場合は500wで40秒、鱗片ごと1個ずつなら500wで10秒が目安です。
ただ、短い時間とはいえレンジにかけるので、
多少火が入ったような状態になることがあります。

 

・振って剥く
ニンニクを鱗片ごとに分けてから、

お尻の部分を切り取って、瓶に入れてフタをした状態で振る方法です。
振っている間、瓶に当たった衝撃でニンニクの皮が少しずつ剥けていきます。

 

瓶以外にも、ボウルを二つ重ねた中にニンニクを入れて振っても良いでしょう。
レンジと違って火が入ることがありませんが、

 

慣れるまではどれくらい振れば良いのか加減が分からないことがあります。
瓶の中で皮が剥けるので、皮が回りに飛び散らないのも利点です。

 

・転がして剥く
これは便利な道具を使った方法です。
シリコン製の薄いシートのようなものや筒状になったものにニンニクを入れ、
それをゴロゴロと転がして皮を剥く方法です。

 

転がしているうちにシリコンに皮が引っ張られ、はがれるように皮が剥けます。
簡単でスピーディーに皮が剥けるのですが、道具を準備する必要があります。

 

道具自体は、100円均一などでも簡単に手に入るので、試してみてください。

 

・冷凍して剥く
鱗片ごとに分けたニンニクを保存袋に入れ、冷凍します。
それを必要な分だけ取り出して解凍すると、皮が剥けやすくなるという方法です。

 

お尻の部分を切ってから冷凍しておくと、さらに皮が剥けやすくなります。
保存も効いて良い方法ですが、いったんは冷凍する必要があるので、
凍るまでの時間が必要となります。

 

 

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■ニンニクの皮むきのコツは?

 

ニンニクの皮むきの方法を見ていると、
どうやら皮を剥くのにはいくつかのコツがあるようです。

 

・剥けるきっかけを作る
鱗片のお尻部分を切ることで、皮が剥けるきっかけを作ることができます。
ニンニクの皮は意外と頑丈にくっついているため、
きっかけがないとなかなか剥けません。

 

どのような方法で皮を剥く場合でも、きっかけを作ってあげると良いでしょう。

 

・鱗片と皮の間に隙間を作る
ニンニクの皮を剥くと、薄い皮が残ることがあります。
ニンニクは皮の中に鱗片が入っていますが、
この鱗片と皮の間に、ごくごく薄い皮がついています。

 

この薄い皮がなかなか取り除けず、イライラした経験がある人は多いでしょう。
きちんと乾燥できているニンニクであれば、
皮を剥いた時に薄皮も一緒に剥けることが多いです。

 

ところが、少し水分が多く残っているニンニクは、
薄皮が残りやすい場合があるのです。

 

皮と鱗片との間に隙間を作って空気層ができることで、
表面の皮だけでなく、薄皮も剥けやすくなります。

 

レンジにかける方法や冷凍する方法は、
皮と鱗片の間に隙間を作ることで、皮を剥きやすくしているのです。

 

・摩擦を大きくする
ニンニクの鱗片は意外と硬いので、軽く転がす程度なら潰れません。
その性質を利用したのが、転がして剥く方法です。

 

ただ手で転がすだけではなかなか剥けませんが、
シリコンという摩擦の強いものを使って転がすことによって、
剥けにくいニンニクの皮と薄皮を一気に剥くことができるのです。



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